ミニレオ1号です。どーもです。
夜行バスで往復!ドリーム号バンザイ!という弾丸ツアーにて、東京大学 情報学環・福武ホールで開かれた公開研究会『ワークショップとクリエイティブ・コモンズ・ライセンス』に行ってきました。
- 第一部:クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC)概論
- 第二部:「かえっこバザール」とCC
- 第三部:ワークショップにCCをアダプトする上での課題
という三部構成で進んだこの研究会。後日、主催した『ワークショップ知財研究会』のサイトに採録記事が出るとのことで詳細は差し控えますが、カエル、否、個人的には第二部で「かえっこ」の提唱者・藤浩志さんが語った
自分自身は「表現」と「作品」を分けて考えている。「表現」はエモーショナルなものであり、例えば机をバンバンたたき続けることだって「表現」だと思う。「表現」が何らかのシステムと結びついて流通するには作品化、言い換えれば編集行為が必要で、そのとき初めて「作品」という概念が顔を出すのではないか。だから、著作権法が規定している『表現』の示す内容には、自分自身は違和感を持っている。
との話が興味深かったです。
ところで、13:30から始まる公開研究会に先だって……
gggへ『ヘルベチカ展』を観に行ったり
鉄氏が学生時代を過ごしたという所沢市小手指界隈をちい散歩したり
赤門の前で記念撮影に興じたりと、本丸たる福武ホールになかなかたどり着けなかったことも申し添えておきます。
ワークショップ知財研究会
http://www.wschizai.jp/
かえっこ
http://kaekko.exblog.jp/
東京大学 情報学環・福武ホール
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/